京都の歴史

今となってはすっかり、日本の首都といえば東京というのが定着しました。
2020年に東京オリンピックが開かれることになり、このイメージは更に加速していくことでしょう。
しかし、日本の首都が東京になった歴史というのは、実はまだまだ浅いものです。
首都が東京に移ったのは、明治維新に際して天皇陛下が東京に移ったことが理由でした。
日本では天皇陛下のおわす所が首都になるようになっているため、現在も皇居が千代田区にあるために東京が首都となっているわけです。
(この移動は改革派による騙し討ちのようなものでしたが、現在でも皇居が千代田区にある以上首都は東京です)

京都は、794年に平安京遷都が行われてから明治維新が起こるまで、1000年以上にわたって日本の首都を務め上げてきました。
それだけに、京都は「古都」として知られるようになり、今なお日本の独特な和の雰囲気を残す場所として観光地人気が高い場所となっています。
金閣寺や銀閣寺、二条城のように、歴史を代表する旧跡が多く残されている場所であると同時に、町並み自体が1つの観光スポットとなっていることが大きなポイントだといえるでしょう。

そんな京都において、2014年に新しい試みが始まりました。
より一層京都の京都らしい町並みを保護するための試みとして「景観条例」が作られたことです。
この景観条例によって、京都にはどのような変化が起こっているのでしょうか。
観光の際に見たいポイントを紹介します。



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